コーチングとファシリテーションで組織活性化


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クラリオン


【背景】
新入社員から管理職まで、人にはやりがいを持って仕事をしたいという欲求が基本的にあり、また経営者・幹部も社員のやる気を引き出し、自主自立的な人材を育成し、会社を活性化したいと考えている。
コーチングとファシリテーションが組織を活性化する



【問題】
多忙な業務の中では、社員への関りが十分にできておらず、やるき気を引き出せていない。そのため、社内に閉塞感や疲弊感が生じており、現在もしくは近い将来に深刻な問題が発生する可能性があるが、解決策が見出せないでいる。

【解決】
コーチングを活用した目標管理により、個人のモチベーションアップと能力開発を目指す。
ファシリテーションを活用して部門組織が抱える問題解決と目標達成を図り、各部門・チームが本来持っている力を引き出し、組織活性化を目指す。


【活性化への具体策】

 ■個人を活性化する・・・『コーチングを活用して、組織の各メンバーのモチベーションUPと能力開発を行い、組織活性化を促す』

  @目標管理(MBO)コーチング
   ・個人またはグループコーチングを通じて、目標設定⇒行動⇒ふりかえり(PDCサイクル)を行う
   ・モチベーションが向上し、目標達成への行動が促進される
   ・目標管理を通じて、自己管理・自己成長を促す

  Aコーチング研修
   ・顧客対応や部下の指導育成に効果的なコーチングスキルを習得する
   ・実際に職場でコーチングを活用し、部下のやる気を促す


 ■組織を活性化する・・・『ファシリテーションを活用して、メンバーのやる気と自主性を引き出し、組織そのものを活性化する』

  @問題解決会議
   ・部門組織に顕在/潜在する問題状況に焦点をあて、部門構成メンバーの共通認識として意識化する
   ・目標および対策アクションプランを明確化して実行、成果をあげる

  A目標設定会議
   ・部門組織の立ち上げ時、あるいは既存の部門であれば期初に実施する
   ・部門の「使命=ミッション」「重点目標=ゴール」「イメージとそのインジケーター」「アクションプランと役割分担」を明確化する
   ・アクションプランを実行して、成果をあげる

  B会議ファシリテーター育成研修
   ・会議/チームを活性化し、本気の状態作り出す会議進行役(ファシリテーター)を育成するプログラム
   ・育成された社員が会議を進行することにより、会議の生産性が上がり、組織活性化を促す

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